ちょっと高いけど
インスタントフォー
月に2回は、ベトナム料理を作ってみんなでおいしく食べてます。
日本で作る、本格的なベトナム家庭料理とレシピを紹介します。
北部、中部、南部の家庭の味や、ベトナムの食材やデザート、愛知県のベトナムレストランも紹介します。
2014年11月2日日曜日
2014年10月20日月曜日
ベトナム式 食材保存 パック法
日本だと食材を保存するにも、
テープでもパックでも何でもあるけれど、
ベトナムでは、今まで
何でもあるわけではなかったので、
使いさしを保存するときは、
パックをガスの火であぶって、
密閉するんだって~
器用だね~
写真はバインチャンの袋をパックしたところ
テープでもパックでも何でもあるけれど、
ベトナムでは、今まで
何でもあるわけではなかったので、
使いさしを保存するときは、
パックをガスの火であぶって、
密閉するんだって~
器用だね~
写真はバインチャンの袋をパックしたところ
2014年10月19日日曜日
イカの肉詰め おいしいよ
今日は女の子たちが、肉巻きやイカの肉詰め(ムックニョイティットザンMực nhồi thịt rán /chiên)を作りました。イカの肉詰め(Mực nhồi thịt rán)、海の香りがしてメチャクチャおいしいよ!
きっと内臓も使っているんだね。
●イカの肉詰め(Mực nhồi thịt rán /chiên) レシピ
材料:イカ(小さめ)、肉(たたくか挽肉)、塩、ヌォックマム
ほかにキクラゲ、ワケギ、春雨などを入れてもいい 爪楊枝も
作り方
1)イカの内臓と足、キクラゲ、ネギは細かく刻んで、肉と塩、ヌォックマムとよく混ぜ、イカの胴に詰め、つま楊枝でとめる。
2)油を引いたフライパンで焼く
2014年10月18日土曜日
弁当に最適 緑豆おこわ(xôi đậu xanh)の秘訣
今日はイベントがあったので、みんなのお弁当に「緑豆おこわ」(ソイダウサイン xôi đậu xanh)をたくさん作った。
緑豆おこわ、作り方はいろいろあるけれど、今日のレシピは
●緑豆おこわ xôi đậu xanh レシピ
材料:緑豆皮付き、もち米、米、ごま油、塩
上にかける 油葱(既製品)、ズオック(肉そぼろ)、ズオックを砂糖としょうゆで甘辛く煮た物
砕いたピーナツ、ゆでたまご
作り方
1)緑豆を水につけておく(本当はゆでておいた方がいい) 米も
2)ごま油少しと塩を入れて炊く(蒸してもいい)
3)上にズオックなどを彩りよくかける
試食したベトナム人いわく
・緑豆をゆでておいて、米はもっと香りをのあるものを使った方がいい
そうです。香り米は入手難しいけれどね。
おこわはお弁当向き!
でも、家にある材料で、費用もそれほどかからず、簡単にたくさん弁当ができるし、悪くなることもないので、実にイベント向きの料理だと思いますわ。ズォックが作ってあればですけどね。
緑豆おこわ、作り方はいろいろあるけれど、今日のレシピは
●緑豆おこわ xôi đậu xanh レシピ
材料:緑豆皮付き、もち米、米、ごま油、塩
上にかける 油葱(既製品)、ズオック(肉そぼろ)、ズオックを砂糖としょうゆで甘辛く煮た物
砕いたピーナツ、ゆでたまご
作り方
1)緑豆を水につけておく(本当はゆでておいた方がいい) 米も
2)ごま油少しと塩を入れて炊く(蒸してもいい)
3)上にズオックなどを彩りよくかける
試食したベトナム人いわく
・緑豆をゆでておいて、米はもっと香りをのあるものを使った方がいい
そうです。香り米は入手難しいけれどね。
おこわはお弁当向き!
でも、家にある材料で、費用もそれほどかからず、簡単にたくさん弁当ができるし、悪くなることもないので、実にイベント向きの料理だと思いますわ。ズォックが作ってあればですけどね。
2014年10月12日日曜日
スースー(Su su 隼人瓜)もらっちゃいました
ベトナムで料理に使うスースー(Su su 隼人瓜)
30円で売っていたのを、おまけで無料でもらっちゃいました。
ベトナムでは冬瓜のように使うようです
・肉を詰めて煮る
・薄く切ってえびなどと炒める
・細く切って炒めて卵でとじる
などなど おいしそう!
30円で売っていたのを、おまけで無料でもらっちゃいました。
ベトナムでは冬瓜のように使うようです
・肉を詰めて煮る
・薄く切ってえびなどと炒める
・細く切って炒めて卵でとじる
などなど おいしそう!
2014年10月10日金曜日
青いパパイヤ108円で買っちゃいました
青いパパイヤ(đu đủ xanh)は細く切ってゴーイ(Gỏi đu đủ xanh あえ物 Nộmとも言います)などを作ります。
タイの田舎料理のソムタムも有名ですね。
以前は日本では入手不可能で、
大根をかわりに使ったりしたものです。
これはフィリピンからの輸入品ですが
108円と安いのがうれしいですね。
●レシピ Gỏi đu đủ xanh 青いパパイヤのあえ物
材料:青いパパイヤ 細切り、干しエビ 戻す、
ザウラム(Rau răm)タデみたいな香草
ヌォックマム、レモン汁 、塩、唐辛子
(本物はタガメのすりつぶした物なども使う)
作り方:材料をよくあえる って、それだけ・・・
干した牛肉とあえたり、豚耳とあえたりしてもいいです。
麹を入れてもOK 玉葱の細切りやもやし、ほかの香草を加えてもOK つまり手近なもの何でもいいってことですね
タイの田舎料理のソムタムも有名ですね。
以前は日本では入手不可能で、
大根をかわりに使ったりしたものです。
これはフィリピンからの輸入品ですが
108円と安いのがうれしいですね。
●レシピ Gỏi đu đủ xanh 青いパパイヤのあえ物
材料:青いパパイヤ 細切り、干しエビ 戻す、
ザウラム(Rau răm)タデみたいな香草
ヌォックマム、レモン汁 、塩、唐辛子
(本物はタガメのすりつぶした物なども使う)
作り方:材料をよくあえる って、それだけ・・・
干した牛肉とあえたり、豚耳とあえたりしてもいいです。
麹を入れてもOK 玉葱の細切りやもやし、ほかの香草を加えてもOK つまり手近なもの何でもいいってことですね
2014年9月22日月曜日
メー(Mẻ 麹)ゴミじゃなくて調味料です
メー(Mẻ 麹)はベトナムの調味料
米を煮て、そのままにして発酵させて作る、つまり麹です。
ベトナムの留学生が作って寮の部屋に置いておいたら
管理人に怒られて、捨てられそうになったんだって(^^);
日本でも最近、塩麹が流行っていますが
ベトナムのMẻは酸っぱくて、お酢のかわりみたいな感じかな。
米を煮て、そのままにして発酵させて作る、つまり麹です。
ベトナムの留学生が作って寮の部屋に置いておいたら
管理人に怒られて、捨てられそうになったんだって(^^);
日本でも最近、塩麹が流行っていますが
ベトナムのMẻは酸っぱくて、お酢のかわりみたいな感じかな。
2014年9月21日日曜日
男のブンボーフエ作ってもらいました
今日は男子達に、ブンボーフエ(bún bò Huế)を作ってもらいました。
ブンボーフエ(bún bò Huế)は、太くて色が黒目のビーフンに
牛肉、ソーセージなどをのせた料理。
男子達が作ると、自分が食べたいように作るので
豪快でおいしいです。細かいことは気にしません。
●ティットコー thịt kho
揚げ春巻きとティットコー(肉とゆで卵の煮込み)もおいしいよ
今日は時間がないので、肉は小さく切って、卵はウズラ。
でも皮付きの豚バラ肉を使うのがポイント
●ブンボーフエ(bún bò Huế) 作り方
材料:太めのブン(ビーフン)、牛薄切り肉、もやし、ワケギ、ニンニク
唐辛子、シナモン(quế)、あればレモングラス、チャークエ(chả quế)
1 ブンはゆでておく
2 牛肉をしゃぶしゃぶのように軽く湯に通す
3 2の湯に、ヌォックマム、唐辛子、化学調味料、レモングラス、シナモン(皮)を
炒めたニンニクを入れてスープを作る
4 ブンをスープで温めて、上にもやしとワケギ、湯を通した牛肉、
チャークエ(ソーセージ)をのせる (ワケギは油葱にしてもいい)
ブンボーフエ(bún bò Huế)は、太くて色が黒目のビーフンに
牛肉、ソーセージなどをのせた料理。
男子達が作ると、自分が食べたいように作るので
豪快でおいしいです。細かいことは気にしません。
●ティットコー thịt kho
揚げ春巻きとティットコー(肉とゆで卵の煮込み)もおいしいよ
今日は時間がないので、肉は小さく切って、卵はウズラ。
でも皮付きの豚バラ肉を使うのがポイント
材料:太めのブン(ビーフン)、牛薄切り肉、もやし、ワケギ、ニンニク
唐辛子、シナモン(quế)、あればレモングラス、チャークエ(chả quế)
1 ブンはゆでておく
2 牛肉をしゃぶしゃぶのように軽く湯に通す
3 2の湯に、ヌォックマム、唐辛子、化学調味料、レモングラス、シナモン(皮)を
炒めたニンニクを入れてスープを作る
4 ブンをスープで温めて、上にもやしとワケギ、湯を通した牛肉、
チャークエ(ソーセージ)をのせる (ワケギは油葱にしてもいい)
2014年9月20日土曜日
2014年9月7日日曜日
日本にもあった、魚醬(ヌォックマム)
ベトナムやタイの料理に使われる魚醬(ナンプラー、ヌォックマム)
日本に秋田の塩汁(しょっつる)や、能登の魚汁(いしる)がありますが
今ひとつメジャーじゃありません。
でも、しょっつるなべおいしいよね!
魚などを塩漬けにした塩辛は、調味料より
どちらかというと、珍味としていたようですね。
今も塩辛は、日本では調味料でなく、酒のつまみですが。
今日、戦国時代末期の古田織部の手紙(江戸時代かも)を読んでいたら
(って、まだ読むって言うレベルじゃないんですけど)
贈り物のリストに
・唐納豆 (浜納豆/豆豉のことでしょうね) 1箱
・アワビぬか漬け 1桶
・鱧のなしもの 1壺
とあって、
「なしもの」は塩辛、または魚醤のことですから
昔は珍味として食べたんだなあと思いました。
現代にも「鱧の子の塩辛」という料理があるそうですが
長期保存はむずかしそうなので
やっぱりこの文書(もんじょ)に書いてあるのは
鱧全体の塩漬けかな
唐納豆(浜納豆)も、大豆を発酵させて、塩辛い調味料にするので
アンチャイ(精進料理)版 塩辛/魚醬みたいなものですね
日本に秋田の塩汁(しょっつる)や、能登の魚汁(いしる)がありますが
今ひとつメジャーじゃありません。
でも、しょっつるなべおいしいよね!
魚などを塩漬けにした塩辛は、調味料より
どちらかというと、珍味としていたようですね。
今も塩辛は、日本では調味料でなく、酒のつまみですが。
今日、戦国時代末期の古田織部の手紙(江戸時代かも)を読んでいたら
(って、まだ読むって言うレベルじゃないんですけど)
贈り物のリストに
・唐納豆 (浜納豆/豆豉のことでしょうね) 1箱
・アワビぬか漬け 1桶
・鱧のなしもの 1壺
とあって、
「なしもの」は塩辛、または魚醤のことですから
昔は珍味として食べたんだなあと思いました。
現代にも「鱧の子の塩辛」という料理があるそうですが
長期保存はむずかしそうなので
やっぱりこの文書(もんじょ)に書いてあるのは
鱧全体の塩漬けかな
唐納豆(浜納豆)も、大豆を発酵させて、塩辛い調味料にするので
アンチャイ(精進料理)版 塩辛/魚醬みたいなものですね
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