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2015年7月19日日曜日

おしゃれな緑豆チェー

明日は花火大会
女の子たちがテイクアウト用の緑豆チェーを作って
それを飲みながら花火を見るんですって。

透明なコップに入れて、きれいなチェーでした。

テイクアウト用チェーの作り方
1)皮むき緑豆を水につけておく
2)1)の緑豆を砂糖を入れて煮て、片栗粉でとろみをつける。
 (かなり薄くして、片栗粉は濃くします)
3)2)を冷まして、透明コップに入れて、ココナツクリームと砕いた氷、ココナツフレークをかける。
4)太いストローで飲む

2014年6月1日日曜日

ベトナム伝統料理教室第1回 ナムディンのおこわ(だんご入り)

本日は今年からスタートしたベトナム伝統料理教室第1回!
実は去年までもやっていたのですが、今年から、行政の補助を離れて、独自事業になったので、ビールを出せるようになったのが、メチャクチャうれしいです。(車の人にはおみやげですけどね)

今日は講師ホアさんのふるさとナムディンのおこわ、肉ふりかけ、バナナのチェーです。


2014年1月3日金曜日

ベトナム女子が大好き「オーマイ」もらっちゃいました

ベトナム女子が大好きな「オーマイ」(Ô mai 梅の甘露煮)もらっちゃいました。

==オーマイ(梅の甘露煮)の作り方 cách làm Ô mai==

材料:青梅、砂糖、しょうが

1)青梅を洗って煮る
2)生姜と砂糖を入れてさらに煮詰める

※ほかにももっと干した物もあります
 梅ジュースを作った後の梅を煮てもいいかも

2013年12月31日火曜日

キノコの使い方がうまい! 精進料理生活

ベトナムでは、仏教のお寺では肉食をしないので、精進料理のレシピがたくさんありますが、その中でもうまいなあと思うのが、キノコと大豆と芋の使い方です。

キノコや大豆は味とコクをつけるため、芋は揚げたりして肉のような食感を作ります。

今日はすごくおいしそうなヴィーガン(菜食主義者)の本を見つけたので、そのなかからキノコで作るアンチョビオイルを紹介します。材料をゆっくり煮て作るそうです。おいしそう!※
※「野菜がおいしい!ベジつまみ」判奈美著 河出書房新社

2013年8月5日月曜日

これはうまい!ソイシェオ(ベトナムの緑豆揚げネギおこわ)

今日はベトナムのおこわソイシェオ(xôi xéo)を作ってもらいました。これは、日本にない味で、メチャクチャおいしいです。

ソイシェオは、ウコンで黄色く色を付けたおこわに、揚げたエシャロット、緑豆を蒸した粉、鶏の揚げ油(ネギの揚げ油でもいい)、ルオック(豚肉のでんぶふりかけ)をかけて食べる物で、混ぜ合わせて食べると、もち米のもちもちした感じと、緑豆と油とネギの香ばしさが混ざり合って、やみつきになります。

緑豆はボール状にした物(写真上の左)を削って粉にしてかけます。見ていてもおもしろいです。

緑豆のボールや揚げネギなど作るのに手間はかかりますが、一度作ると、大量に提供できるので、お祭りや法事などの時にはとても便利かもしれません。

----ソイシェオ(xôi xéo)のレシピ
材料:もち米、うこん、揚げネギ(本当はアジアによくある紫の小タマネギで作る)、ネギを揚げた油、緑豆

1 緑豆をひたひたの水でよく煮て、塩と混ぜてつぶして、野球のボールくらいの大きさに丸めます。
2 うこんを入れた水でもち米を炊きます。
3 炊きあがったおこわに、ルオック(豚肉のでんぶふりかけ)、揚げネギ、揚げ油、緑豆のボールをナイフでそいで粉末にした物をかけて、食べます。

※油は鶏の皮をカリカリに炒めて作った油でもおいしい

2013年7月14日日曜日

ベトナムのでんぶ(ルオック)をもらいました

今日はベトナムのでんぶ「ルオック Ruốc」をもらいました。そぼろと言ってもいいし、ふりかけと言ってもいいかもしれません。

日本のでんぶと同じように、魚やえびで作って、ご飯にかけたりして食べますが、
ベトナムでは、豚肉や牛肉で作ったり、生野菜とあえてサラダにしたりするところが違います。

写真は豚肉のそぼろ「ルオック・ティット・ロン」(Ruốc thịt lợn)です。
右の写真はフォー(米うどん)とヌオックマム(魚醬 ラベルに色々な魚が書いてありますが原料は鰯のみ)
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レシピ 豚肉のそぼろ「ルオック・ティット・ロン」
1 豚肉赤身をヌオックマム(魚醬)、砂糖、少しの水で煮る。
2 乳鉢などで、肉をたたいてそぼろにする(フードプロセッサーでもよい)。
3 フライパンでから煎りして乾燥させる。